〜Reputation〜テイラースウィフトのインスタグラムと新曲のPVから悟れること。
皆さんこんばんは。
今日も、前回に引き続き、音楽業界でアーティスト達がサタン(悪魔)に忠誠を捧げたことを示す、サタンのシンボルやサインが皆さんのごく身近にあるということを記事にしていこうと思います。
前回の記事では、1つの目が主なシンボルとして使われていることを記事にしていきました。
彼らは、神様に反逆するルシファーに魂を捧げる代わりに、この世での富や名誉という成功を簡単に手にすることができます。
そして、ルシファーを崇拝していることを様々なサインにして人々の前で見せびらかし、常にルシファーを喜ばせるように活動しています。
そのうちの主なサインの1つが、片方の目を隠して一つの目になることでしたね。
また、聖書の中で獣(悪魔)の数字として扱われている、666という数字にも今後は注目してみてください。
【ヨハネの黙示録 13:18 - ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。】
この文章だけを読んでも、聖書を読んだことのないほとんどの人が全くもってチンプンカンプンだと思います。
安心してください。
聖書は何度も何度も繰り返して読んでいかなければ、全くもってわけの分からない本でしかありません。
ここで言いたいことは、とにかく聖書に666という数字が、獣の数字、つまり悪魔を表す数字として明らかに書き記されているということです。
聖書に書き記されていることは、神様が人間に対して大切なメッセージとして残るように書き記されているので、もちろん全てに深い意味があるわけです。ですから、この数字もたかが数字と言って見逃すわけにはいけません。
実際、悪魔崇拝者達はこの6という数字をなにかと好んで使い、また、この6に形が似ていることから
〝オッケー「👌」〝というハンドサインをして写真に写ったりします。
※「🤘」こちらもサタンのシンボルの1つ
ここまでは、昨日の記事をしっかり読んで頂ければなんとなく理解できるかと思います。
そして、今日は他にも悪魔を表すシンボルやサインを紹介していきたいと思います。そしてそのシンボルはまたも、サタンが聖書から抜き取ったものになります。
神様が人間のために残した聖書には、人間がどうすれば真に幸福に生きることができるのか、またどういったことを気をつけなければならないかが、沢山書き記されています。
ですが、この世のほとんどの人が聖書を読んだことすらありませんし、まして神様の存在など信じてもいません。
聖書どおりに生きれば私達は必ず祝福にあずかることができるのですが、サタン達はその聖書の内容をうまく使って私達人間を操り、洗脳し、支配することに成功しました。
もっとも、サタンが人間を支配できたのは、神様がそれを止めなかったからなのです。神様はもちろん天使より遥かに力の勝った方なので、まして天使から堕落したサタンの悪事を止めることなど、屁でもないわけです。
ですが、神様はサタンが人間を支配することを許諾しました。
では、人間をどこまでも愛している神様が、なぜ人間がサタンに支配されることを許したのでしょうか。
その全ては、聖書に明かされています。
聖書の初めの創世記に、神様から選ばれた地球の中心者として登場するアダムとエバ。
この2人はヘビ(悪魔)に騙されて堕落の道を進むことになってしまいます。
神様は沢山いる人類の中から選りすぐった、特に清い人間であったアダムとエバでさえそのようにサタンの誘惑に負けて、堕落していくのをご覧になりどこまでも落胆されました。
また、言うまでもなく神様が選んだ中心者でさえそのようにサタンに簡単に騙されて過ちを犯してしまったのですから、当然その時代に生きる民たちの多くが、神様に従順でなかったのです。
神様はそんな不従順な人類への刑罰として、サタンが人間を支配することを止むを得ず許諾しました。
神様がどこまでも悪であるサタンを退けることなど大した労苦ではないのですが、それをあえてなさらなかったということです。
人類のあまりの神様への不従順さをご覧になり、悪魔に全人類を委ねて、あえて苦しみの中で人間が生きるよう計らうしかなかったのです。
まず聖書の序盤でアダムとエバは、神様に「決して食べてはいけない」と言われていた果実を、ヘビにそそのかされて食べてしまうわけなのですが、果たして食べてはいけないと言われた果実を食べてしまっただけで、神様が愛する全人類を見放すようなことをなさるのでしょうか…
私達人間をどこまでも愛している神様にしては、「果物を食べただけで人類を突き放す」というのは、あまり現実味がないように思えます。
たまに、聖書の中の「禁断の果実」としてリンゴが扱われることがありますが、ではアダムとエバが本当にリンゴをかじったのでしょうか。
しかも、ヘビにそそのかされて。
人間が、話すこともできない動物にそそのかされるというのも、これまたあまりに現実味がなく信じろと言われても難しいと思います。
このように聖書には、あまりに非現実的なことばかりが書き記されているので、文章をそのまま読んでいるだけでは一生理解することはできません。
では、どう読み解いていったらいいのかということですが、聖書とは人間に対して神様が残した人生の説明書のようなもので、「この場面でこうすると、こうなってしまうぞ」というように、人類が間違った選択をするとどうなってしまうかが書かれてあると思うと分かりやすいかもしれません。
つまり、神様が「決して食べるな」と言ったということは、「絶対にこれはするな」と伝えてあったということではないでしょうか。
それを「食べた」ということは、「絶対にやってはいけないことをした」ということです。
つまり、神様から見てアダムとエバが「裁きをくだすほどの一番大きな罪を犯した」ということになるわけです。
そしてまたここで重要なのが、ヘビ(サタン)の存在です。
このヘビこそが、アダムとエバを神様が一番に禁じていることへと導き、そそのかしたわけです。
前回の記事にも書いたように、このヘビ、つまりサタン(悪魔)こそが、神様が人間にやってほしくないことをむしろ人間にやらせることを好んでいると話をしました。
そして、神様が一番に嫌うことが何かというと、「性的な堕落の罪」ですね。
つまり、神様はアダムとエバに「性的な関係によって堕落するな」と初めから伝えておいたわけです。
性的な考えや行動こそが、人間の思考をどこまでも堕落させ、ついには神様の愛を感じられないようにしてしまうと神様は分かっていたからです。
まさにそそのかす、という言葉の通りサタンは2人を性的な誘惑へと導いたわけです。そしてそのサタンのやり口は、現代も全く変わっていません。
ルシファーは分かっているのです。
私達が性的な考えや誘惑に一番弱いということを。
そこに溺れさせてしまえば、神様の存在に気づけないまま、人間の脳が正常に働かなくなり、正常な考えを持って幸せな人生を歩むことができないことを知っているのです。
そして、ここでやっとお待ちかねのタイトルにもある、テイラースウィフトのインスタグラムへと繋がっていきます。
とにかく、悪魔達は自分達を表すシンボルを好んで
あらゆる場面で使っているわけですが今回また紹介するシンボルの一つが、アダムとエバ、そして全人類を堕落へと誘惑したヘビです。
本当に彼らはこのヘビを面白いぐらいに使います。
今回はテイラースウィフトを例にあげるので、アメリカのアーティストにあまり興味のない方は少し分かりづらいかもしれませんが、これを機にぜひインスタグラムで検索してみてください。
実際私は、テイラースウィフトの曲が個人的にすごく好きでした。もちろんその頃は彼女が悪魔側の人間であるとは思いもしていませんでしたが…
しかし彼女はまさに、アメリカのトップアイドルであり、つまりは先陣を切って悪魔を拝んでいなければここまでの名誉と富を得ることは彼らの世界では決してあり得ないのです。
今回、テイラースウィフトはいったん自分のインスタグラムの今までの投稿を全て削除しています。
そして、心機一転、新しいプロフィール画像と新しいコメントをつけてページがリニューアルされています。
まず、プロフィール画像。
片目だけ暗くしてありますね。
これを見て、私は千円札の野口英世のような目の加工に見えるのですが、皆さんはいかがでしょうか。
(千円札やアメリカドルの一つの目に関しては、ここでは触れないので皆さんもぜひ調べてみてください。)
そして、インスタグラムのトップにはこう書かれてあります。
〝The old Taylor can't come to the phone
right now.〝
〝昔のテイラーは、今は電話に出ることができません。〝
つまり、今までのテイラースウィフトはもういないわよという感じでしょうか。
生まれ変わったようですね。
そして、彼女のインスタグラムの最初の数枚の投稿を見て本当に笑ってしまいました。
ヘビですね。
皆さんがもしこの真実を知らずにファンとして普通にこの投稿を見たら、なぜテイラーがまずヘビを投稿したのか、そしてなぜこんな暗~いページになっているのか訳がわからなくないでしょうか(笑)
もともと、このリニューアルをする以前から、彼女のPV等にはヘビや一つの目が出てきていましたが、ここまで露骨に彼女がヘビをアピールしているのは初めてのことだったので相当強い決意をもっているのでしょう。
それもそのはず、今は聖書でいう「終末の時」であり、神様の人類への裁きの期間が終わり、ついに神様が、ルシファーを筆頭にした全ての悪魔や悪人を裁くためにその御手を振るわれる時だからです。
ですからルシファーに魂を捧げて崇拝する悪魔崇拝者達も、決死の思いでルシファーについていこうと必死なのです。
▼テイラーの新曲
そして、今回の新曲とPVの内容を見て、私は神様の裁きの恐ろしさを感じて笑えませんでした。
なぜかというと、今回のテイラースウィフトの新曲が歌詞からメロディーから映像からとにかく何から何まで、あまりにパロディのような内容でまるでディズニーチャンネルでも見ているような本当にアーティストとは言えないレベルの落ちようだったからです。
アーティストとして一番恐ろしいことは、アイディアも何も浮かばずに人々をあっと言わせるような才能がなくなっていって、レベルが下がっていくことです。
「これなら誰にでも作れる」
と思われたら終わりではないでしょうか。
まさに今回のテイラースウィフトの新曲は子供向けの短いアニメに見えてしまうのはこれまた私だけでしょうか。
内容としては、今までの清楚なテイラースウィフトはもういないわよ、というような感じで、まるであなたはリアーナですか?と疑いたくなるような小汚いダンスを見せつけられます。
そして、大量のヘビに次ぐヘビ。
ヘビの指輪もクローズアップされていますね。
それから、Tという文字にそびえ立つテイラーが出てきますが、私にはイエス様が十字架にかかった姿を表しているように見えてしまいます。
そして終いには決め台詞のようにこう言います。
「昔のテイラーは電話に出ることができません。なぜかって?彼女は死んだのよ。」
まさに自分の魂を捧げて自分を殺してでも得たいものがあるのでしょう。
あのテイラースウィフトもここまで落ちぶれたかと思いました。
才能のかけらも感じません。
神様の裁きは、何も天から何かがふってきて命を奪われるようなものばかりではありません。
こうして、自分が一番失いたくない才能や名誉がなくなっていって、しまいには世間から注目を浴びなくなり精神的にストレスまみれになっていくことも大きな裁きの一つです。
私は今回、神様の裁きの恐ろしさと、ルシファーを筆頭にした悪魔崇拝者達がこうしてどんどん次元が下がって人々を魅了する芸術をつくれなくなっていくだろうと確信しました。
音楽にしろ、映画にしろ、ビジネスにしろ、イルミナティにはもう策がありませんね。
そして、神様を心から信じて、悪魔からの攻撃や誘惑に最後まで耐え忍び、神様のために毎日を全力で生きている人には、神様からの想像を超えるような祝福が待っていると改めて確信しました。
ちなみにこの「Reputation」の意味は、名声、名誉、評判のことのようです。
彼らは魂を売って自分の身を滅ぼしててでもそれほどまでに名誉が欲しいのですね。
悪人の悪事が暴かれて、彼らが滅びていくことを心からお祈り致します。
次回からも引き続き、神様の存在を知ってもらえるよう悪魔の悪事をしらしめていきます。
どうぞご期待ください。
皆さんに神様からの祝福がありますように。
0コメント